オンライン英会話を始めるなら、いきなり入会より 無料体験がいちばん安全です。
ただ、無料体験を受けても「よく分からなかった…」で終わる人が多いのも事実。理由はシンプルで、見るべきポイントが決まっていないからです。
この記事では、初心者が無料体験で “ここだけ見れば失敗しない” というポイントを7つに絞って紹介します。これを基準にすれば、サービス選びが一気にラクになります。
ポイント1:予約はストレスなく取れるか
継続できるかどうかは、学習内容より 予約の面倒さで決まります。
- 予約までの手順が多くないか
- 自分の時間帯(朝/夜)に講師がいるか
- 直前予約ができるか
無料体験では、レッスンを受ける前に「予約画面の使いやすさ」を触って確認しましょう。
ポイント2:通信は安定しているか(音声が途切れないか)
意外と大事なのが、音声の遅延・途切れです。
英語以前に「聞き取れないストレス」があると継続が止まります。
- 音声がブツブツ切れないか
- 相手の声が小さくないか
- 自分のマイク設定が簡単か
「英語が分からない!」と思っていたら、実は通信が原因だった…というケースもあります。
ポイント3:初心者対応ができる講師か(助け舟が出るか)
無料体験で一番見てほしいのがここです。
初心者に合う講師は、沈黙を作りません。
- こちらが詰まった時に、言い換え例を出してくれる
- 質問を具体的にしてくれる(Yes/Noで終わらせない)
- ゆっくり話してくれる、聞き返しやすい雰囲気がある
逆に、講師が悪いわけじゃなくても、上級者向けの進め方だと初心者は辛いです。
ポイント4:教材・レッスンの進行が“迷わない”か
初心者が続けるには、教材の量より 迷わない設計が重要です。
- 予習なしでも回るか
- 毎回「今日は何をやるんだっけ?」にならないか
- テーマが日常(自己紹介/旅行/買い物)から入れるか
無料体験で「この流れなら次もできそう」と思えたら当たりです。
ポイント5:25分が長いか短いか(自分の集中力を知る)
オンライン英会話は多くが25分ですが、初心者は体感が分かれます。
- 25分があっという間 → 相性良い
- 25分が長い・しんどい → 15分型や回数少なめが合う可能性
体験後の感想は、英語力より 疲労感に注目すると判断がうまくいきます。
ポイント6:復習しやすい仕組みがあるか(メモ・録音・添削)
初心者は復習のハードルが高いので、仕組みでラクにするのがコツです。
- チャットログが残る
- レッスン後にフィードバックがある
- 発音や文法を軽く直してくれる
「あとで見返せる」だけで、学習効率が跳ね上がります。
ポイント7:次も受けたいと思えるか(気持ちで決めてOK)
最後はこれです。
無料体験の一番の目的は、完璧に比較することではなく、
“次もやってみたい”が残るかどうか。
- 相手が優しかった
- 変に緊張しなかった
- 小さくても「言えた」があった
この感覚が残るサービスは、続く確率が高いです。初心者はここで決めて大丈夫です。
失敗しやすい無料体験の受け方(やりがち注意)
- 何も準備せず受けて「よく分からない」で終わる
- いきなり難しい教材やフリートークを選んで沈黙する
- 1回で決めようとして疲れる
おすすめは、最初の無料体験は「様子見」でOK。
できれば同じサービスで 講師を変えて2回受けると、相性が見えやすいです。
無料体験前に準備する“超ミニ台本”(これがあると安心)
初心者はこれだけ用意しておけば十分です。
- Hi, I’m ○○.
- I’m from Japan.
- I want to practice speaking English.
- I like ○○.
- Nice to meet you.
これだけ言えたら合格です。英会話は「言えた体験」の積み重ねです。
まとめ:無料体験は“7つのチェック”で当たりを引ける
無料体験で見るべきポイントは、この7つ。
- 予約のしやすさ
- 通信の安定
- 初心者対応の講師
- 迷わない進行
- レッスン時間の相性
- 復習のしやすさ
- 次もやりたい気持ち
ここまで読んだら、次は 無料体験を1つだけ受けてみるのが最短です。
初心者は「比較しすぎ」より「まず1回やる」が勝ちます。
まずは動いてしまいましょう。
