DMM英会話、やってみたい気持ちはある。
でも
「恥ずかしい」
「緊張する」
「変な英語を言ったらどうしよう」
って思って止まってしまう。
これ、初心者あるあるです。かなり普通です。
結論から言うと、緊張は英語力の問題じゃなくて「未知の状況」に対する自然な反応なので、事前にちょっと準備するだけで大きく減ります。
この記事では、初心者がDMM英会話を始めるときに効く「緊張が消える準備と考え方」を7つにまとめました。
読み終わるころには、初回レッスンのハードルが一段下がるはずです。
この記事でわかること
・緊張の正体(英語力ではない理由)
・初回前にやると効く準備7つ
・沈黙や言い間違いが怖くなくなる考え方
・緊張しても成立する“最小の進め方”
先に結論:緊張するのは「慣れてないだけ」
初心者が緊張する理由は、だいたいこの3つです。
1)何が起きるか分からない
2)沈黙が怖い
3)評価される気がする
でもオンライン英会話は、試験でも面接でもありません。
先生は「初心者が詰まるのが普通」だと分かっています。
緊張してOK。大事なのは、緊張した状態でも“進む仕組み”を用意することです。
緊張が消える準備と考え方7つ
1)最初の目標を「30秒自己紹介が言えたら成功」にする
初心者は、目標が大きいほど緊張します。
初回の目標はこれで十分です。
・Hi, I’m ○○.
・I’m from Japan.
・I’m a beginner.
・Nice to meet you.
この30秒が言えたら、初回は成功です。
目標が小さいと、緊張が落ちます。
2)台本をスマホのメモに出して“読んでOK”にする
緊張の原因は「言葉が出ないかも」なので、出る状態にしておけばOKです。
レッスン中は、台本を見ながら読んでください。
初心者が読むのは普通です。先生は慣れています。
台本があると、緊張しても沈黙が減ります。
3)最初に「ゆっくり話して」「訂正して」を言う
初心者は最初に宣言するだけで、先生の対応が変わります。
Please speak slowly.
Please correct my mistakes.
これだけで、安心感が上がります。
4)緊張していることをそのまま言ってしまう
意外とこれが効きます。
Sorry, I’m nervous.
I’m a little nervous.
言うだけで、先生が優しくリードしてくれます。
緊張を隠そうとする方が疲れます。
5)沈黙が怖い人は「質問テンプレ」を1つだけ持つ
会話を続けるために、質問を1個だけ持つと強いです。
What is your hobby?
What do you do?
Do you like ○○?
1個でOKです。沈黙の恐怖が減ります。
6)「間違えるほど得」という前提にする
オンライン英会話の上達は、だいたいこの流れです。
間違える → 直してもらう → 次から言える
つまり、間違えないと進みません。
初心者のうちは、間違いは恥ではなく“素材”です。
むしろ、間違いを拾ってくれる先生ほど当たりです。
7)緊張が強い日は「短く終える」戦略でOK
緊張が強い日もあります。
そんな日は、これだけやれば十分です。
・自己紹介だけ
・目的を一言だけ
・最後にお礼
“短く終える”を最初から許可しておくと、気持ちがラクになります。
続く人ほど、最初は短いです。
初回でやることが不安な人へ:最小の進め方
初回の最小構成はこれです。
1)あいさつ
2)自己紹介(30秒)
3)目的を言う(15秒)
4)先生の質問に短文で答える
5)ゆっくり/訂正して を言う
6)お礼
これだけで成立します。盛り上げる必要はありません。
よくある不安Q&A
Q. 変な英語を言ったら笑われますか?
笑われません。先生は学習者対応のプロです。
むしろ「直しやすいポイント」が見えるので、先生にとっても進めやすいです。
Q. 顔を映すのが恥ずかしいです
最初は緊張しますよね。
ただ、表情が伝わるとコミュニケーションがラクになるので、可能なら映す方が続きやすいです。
どうしても無理なら、まずは環境を整えて「映しても大丈夫そうな日」からでもOKです。
Q. 沈黙したらどうしたらいい?
この3つが言えたら復帰できます。
Sorry, I’m nervous.
Can you say that again?
Can you type it in the chat?
沈黙しても戻れます。
まとめ:恥ずかしさは自然。準備で小さくできる
DMM英会話が恥ずかしい・緊張する人は、英語力が足りないのではなく「慣れてないだけ」です。
緊張を小さくする7つはこれでした。
1)目標を30秒自己紹介にする
2)台本を見ながら読んでOKにする
3)ゆっくり話して/訂正してを先に言う
4)緊張していると伝える
5)質問テンプレを1つ持つ
6)間違えるほど得、の前提にする
7)緊張が強い日は短く終える戦略でOK
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緊張をゼロにしてから始めるのは難しいので、最短は「1回やって慣れる」ことです。
台本をメモに出して、まずは自己紹介だけでもOKです。
